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菊田神社御神輿のルートマップ
1日目 11/21(土) 菊田神社 発御 13:30 神之台 着御 15:00 発御 16:00 菊田神社 還御 17:30 ![]() お神輿のコースと四神剣屋台コースの、2コースがあります。 2日目 11/22(日) ![]() 3日目 11/23(月・祝日) ![]() 4日目 11/24(火) ![]() では行ってきます!
朝食を取りに外に出掛けた。「永和豆漿大王」で、揚げパンのような「油條」、豆乳、肉まんのような「生煎包」、玉子の薄焼きを小麦粉の皮でまいたものを買って食べた。
![]() 油條は豆乳にを浸し食べると、脂っこさが抜けて美味しい。全部で78元(約234円)。 ![]() 後でコインランドリーにも立ち寄った。その店にあった自動販売機の写真。 ![]() 力士は正座はできない。 今日はどこに行くか決めていなかったが、ひらめきで高雄に行くことにした。物価は安いし、人々が台北よりも暢気な気がして、どこか落ち着くからだ。 台北火站(駅)から高鐵(台湾新幹線)を使って終点の左営まで行くと、高雄の物価の安さが吹っ飛び、かえって割高になるかもしれない。だが、日本では滅多に乗れない新幹線に1,260元(約3,780円)で90分乗れるのは嬉しい。 ![]() 車内販売のとんかつ弁当120元(360円)。 ![]() 左営から捷運(地下鉄)に乗り、高雄に到着。以前行ったことがある、安くて清潔で日本語の話せるスタッフがいる「九福大飯店」に直行した。残念なことに去年は900元だった料金が1,200元(約3,600円)に値上がりしていた。それでも、他の宿を探すのは面倒なので、ここにお世話になることにした。 ![]() ウエルカムフルーツ(外出した後に出してもらった)。 ![]() ネット利用可。 ![]() 高雄の暑さを避けるため昼寝をした後、夕食を取りに「新百齢排骨大王」に出掛けた。この店の名物は豚の骨付き肉を揚げたの(排骨)と、豚足の煮込み(猪脚)だ。 ![]() 最初は排骨麺70元(約210円)を注文した。豚肉を揚げてあるのにあっさりと食べられたので、今度は猪脚飯(65元=約195円)と青菜(30元=約90円)を注文したら、持ち帰り用の弁当にして出してくれた。 ![]() 気を利かせてくれたのには感謝しつつ、その場で食べたらお店の人が驚いていた。猪脚飯は排骨麺より安いが、ご飯の量が多くてボリュームがある。満足して、お店を後にした。 ![]() 満腹なので、せっかく有名な高雄の六合夜市を歩いても食べる気がしない。当たりを散歩して、高雄の1日を終えた。写真は、捷運(地下鉄)美麗島駅の不思議な入口。 ![]()
11/1(日)、「七年祭」の練習のため、菊田神社で御神輿を担いできました。
![]() 七年祭とは、 > この下総三山の祭りは、下総地方を代表する寄合祭りです。船橋市・千葉市・八千代市・習志野市より9つの神社が参加する大規模な祭礼であり、船橋市三山、千葉市幕張町などで行われます。行事は9月の小祭と11月の大祭からなり、6年ごとの丑年および未年に行われ、数え年で7年ごとになることから七年祭りとして呼ばれています。 下総三山の七年祭り 今年は、11/21(土)~24(火)の4日間に行われます。私は今回初めて参加する、未だに半纏も受け取っていない初心者ですが、今から楽しみです。
先日、友人の2人と共に、八ツ場ダム建設予定地の周辺に行ってた(2人に感謝)。
【建築物】 テレビでよく出てくる、巨大な作りかけの橋。 ![]() ![]() 本当に、中止するつもりなのだろうか。しかも、橋の先には道ができていないので、この橋の建設だけを優先させて完成させても、通ることはできない。 「萩の小道」 ![]() ハイキングコースの途中で見つけた。これを作るためにも税金が使われていると思うと、民主党を支持しない自分でも腹が立ってしまった(民主党は「外国人参政権」を支持していることを、忘れたことはない)。 【温泉】 「王湯」 ![]() 川湯原温泉街にある共同浴場。300円で入れる。湯の花(温泉成分の結晶)が浮かんでいて、「これぞ天然温泉」と言えるのではないだろうか。 「湯井温泉・岩陰の湯」 ![]() ![]() 川湯原温泉街とは反対の、川原畑にある共同浴場。ここも300円で入れる。湯の花は浮かんでいなかったが、おそらく外にあった受水槽に溜まっていたのでは。湯温は熱め。地元の人も来ていた。 「応徳温泉・花まめ」 ![]() 群馬県六合村にある温泉宿。1泊して温泉に入った(日帰り温泉は別の浴槽)。ここも湯の花が浮かぶ、肌がすべすべになる温泉だった。特に露天風呂は湯温がぬるめで、長く浸かれる。宿自体は新しくきれいで、食事は美味しく、スタッフは親切だった。 「逢友荘(ほうゆうそう)」 ![]() 万座・鹿沢口駅から歩いて約10分の所にある温泉民宿。地図がないとまずたどり着けないだろうと思われるほど、入り組んだところにある。日帰り入浴は300円。ここも湯の花が浮かんでいるが、川湯原とは違って褐色になっている。ぬるめで長く入れる。 【蛇足】 自分が見た限りでは、川湯原温泉街で「ダム建設中止万歳!」と喜んでいる人は見かけなかった。お土産屋さんや温泉で、話を振ってみても口が重い。よそ者の自分でさえ「この先はどうなるのか」という不安を感じた。「説明責任」という言葉を、某国交相に送りたい。
(8/2)
烏来瀑布公園から歩きとトロッコで覧勝大橋まで戻り「鳥来露天公共浴地」に向かった。何と言っても無料で入れるのはうれしい。 入口はこちら。 ![]() カメラを持って温泉地をウロウロするのは「怪しい」ので、離れたところから写真を撮った。 ![]() ![]() 見ての通りコインロッカーがなく、皆、棚の上に荷物を置いている。治安が良すぎる台湾。着替える場所は、白いビニールのカーテンが引いてある小屋だ。台湾の露天温泉では水着と水泳帽を着用しなくてはならないが、ここでは水着だけで済む。 湯温はぬるめで、浴槽によっては多少は温度が高くなる。川岸には飛び込み台があるが、川にシャンプーの白い泡が流れ込んでいるので飛び込む人はいないだろうと思っていた。 しばらくして、地元民らしき人が飛び込んだ。続いて数人が飛び込んだので自分も飛び込み台に登り、飛び込んだ。川で泳ぐのは何年ぶりだろうと思って泳いでいた。 温泉で火照った体を、泳いで冷ますのは気持ちがいい。上流に向かって泳ぎ、疲れたら流れに身を任せて川を下り、体が冷えてきたら温泉に浸かるのを繰り返した。サッパリした気分になれたのはいいのだが、温泉にはいる前には山道を登り、今は川を泳いでいたので、温泉から出たら疲れがドッと出てきた。 目に入った食堂で、夕食を取ることにした。 ![]() 竹筒飯と空心菜の炒め物。竹筒飯はタイヤル族の伝統的な料理で、餅米が使われていている上に具も入っていて、ちまきのような食べごたえがある。 ![]() 川エビの揚げ物。これは「ビールの親友」。カリカリの皮とプリプリの身の両方が楽しめ、ビールを飲むのがやめられなくなる。 ![]() 山鶏のスープ。山鶏が何の鳥かは分からないが、ニワトリのような味がした。 ![]() これだけ食べて、ビールもつけて380元(約1,060円)。いつもより贅沢をしたが、珍味かつ、おいしいものを食べることができた。 帰りはバスで台北に向かったが、交通渋滞に巻き込まれ、行きは1時間で行けたのに帰りは1時間半掛かってしまった。台北駅のコインロッカーから荷物を取り出し、宿探しを始めた。 以前泊まった西門HOTELから路地裏に入ったところに「宏洲旅社」があった。建物の見た目は古く、室内も古いのだが、750元(約2,350円)という安さに惹かれて今晩はここに泊まることにした。フロントの人は日本語はできないが、「ナナヒャクゴジュウエン」と数字だけは言えた。 ![]() ![]() ふと宿泊名簿をのぞき見したが、自分より以前に泊まっていたのは台湾人か韓国人で、日本人は自分だけだった。またひと風呂浴びた後、すぐに寝てしまった。
先日、あるブログの読者と直接話をした際に「8月15日は靖国神社に参拝に行った?」と聞かれました。私は「その日は混雑していて落ち着かないので、参拝していません。仕事で東京に行ったときに、空いた時間を使って英霊のご冥福をお祈りしています」と答えました。写真は7月に参拝した際に撮った靖国神社の大鳥居です。
![]() ついでと言っては失礼ですが、その方に田安門の近くにある弥生慰霊堂のことも紹介しました。こちらも参拝して来ました。戦前は警視庁や東京消防庁の殉職者を祀った神社でしたが、戦後になって「廟」そして「慰霊堂」になりました。 弥生慰霊堂 - Wikipedia ![]() ![]() ![]() (Wikipediaより引用) > 従来の神式の慰霊祭からいわゆる“無宗教”形式の慰霊祭に変更し、現在にいたっている。 “無宗教”なのに「慰霊」ができるという、不思議な施設です。靖国神社も不思議な施設の1つにならないよう、祈るばかりです。 Tags:政治
(8/2)
「女性を背負った男性の像」からさらに歩き、「蛙之谷」にたどり着いた。名前の通り多くの蛙がいるようで、大きな鳴き声がする。すぐそばに、ペンキで「請勿進入」(進入禁止)とペンキでかかれたゲートがあった。 ![]() 中を覗いて見ると、「高砂義勇兵の像」があった。木の葉に覆われているが、竹で覆われた台座の上にある。 ![]() ![]() > 【高砂義勇兵】日本統治時代の台湾で、太平洋戦争中に「高砂挺身報国隊」「陸軍特別志願兵」など日本兵として出征した数千人の台湾先住民の総称。軍属扱いで、記録すら残されていないケースも多い。山地生活の知恵があり、勇敢で忠誠心が高い。南洋のジャングル戦で正規軍の食料調達や行軍、接近戦では先頭に立った。血書志願した若者も少なくなかったという。半数は戦死したとされる。生還しても戦後は日本国籍を失ったため恩給や補償も満足に受け取れず、日本人に忘れ去られてきた。 http://www.ritouki.jp/pdf/takasago-20040704.pdf > この記念碑は、敷地を提供した観光会社の倒産で存続が危ぶまれたが、これを伝えた産経新聞の記事をきっかけに3000万円を超える義援金が日本の読者らから寄せられ、2006年2月に現在の県有地に移設された。ところが県側は碑文が「日本の軍国主義を美化している」などと決めつけ、敷地内にあった8つの石碑を強制撤去、記念碑は竹の覆いで封印した。 強制排除の処分撤回を指示 高砂義勇兵記念碑の行政訴訟判決 - MSN産経ニュース 高砂義勇兵の像は、緑が深い烏来の土地によく似合う。手を合わせて冥福を祈った後、早くオープンすることを願いながら、山を降りた。
先日、友人と共に地元・習志野市の鷺沼温泉に行ってみました。
鷺沼温泉 千葉県 千葉・浦安情報 - @nifty温泉 交通の便は、京成津田沼駅、JR新習志野駅共に、習志野市のコミュニティーバス「ハッピーバス」で行けます。「京成津田沼駅海浜ルート」に乗り「鷺沼一丁目」で下車すると、すぐ近くに鷺沼温泉があります。 ![]() タオルや石鹸の備え付けはありませんので、事前に用意しておく必要があります。ここの湯はお湯で薄めない「源泉」ですが、異常に熱いです。男湯の、向かって左側にある浴槽の湯の温度は、温度計が間違っていなければ48度でした。右側にある湯も、40度ぐらいはあるでしょう。温泉からあがっても、しばらくは汗が吹き出ていました。友人によると、本来は27~28度の温泉水を加熱しているそうです。 内装もレトロな雰囲気を醸し出していますので、一度行ってみる価値があるでしょう。
(8/2)
朝食を取るために九イ分の町に出るが、ほとんどの店が閉まっていた。開いている店はセブンイレブンだけだったので、弁当を買った(65元。約195円)。台湾のコンビニ弁当は肉は骨付きで大きく、食べごたえがある。どこで食べようかと思っていたら、デザートの芋圓を売っている店がやっていて、1杯買ったら(40元。約120円)店の隣で食事をすることができた。 ![]() 宿に戻り、荷物をまとめてバス停に向かったら、ツアー客の団体とすれ違った。しかも3団体。ほとんどの店が閉まっている9時ごろの九イ分は寂しく、歩いてもちっとも楽しくはないだろう。 ![]() 台北行きのバスを待っているが、なかなかこない。しびれを切らして鉄道駅がある瑞芳行きのバスに乗り込んだら、台北から来たバスとすれ違った。折り返して台北に向っただろう。 瑞芳車站(駅)から台北車站までの普通切符を買ったが、ちょっとの差で乗り遅れ、また列車を待つことになった。やっと台北に着いたのはお昼だった。荷物はコインロッカーに預け、昼食を取った(50元。約150円)。 ![]() YWCA近くの烏来行きバス停からバスに乗り、烏来を目指す。ここは台湾先住民族の1つ、タイヤル族が住み、温泉があるのも楽しみだが、高砂義勇兵の像(次の旅行記で説明)をこの目で見たかったからだ。1時間ほどで烏来に到着。 ![]() ![]() ![]() 10分ほど歩いてトロッコに乗り、瀑布前広場でこの地域のシンボル、烏来瀑布(滝)がよく見える広場に到着。 ![]() しばらく歩いてゆくと、大きな那魯灣渡假飯店(ホテル)の前に観光案内所があったので、高砂義勇兵の像について聞いてみた。カタコトの日本語と流暢な英語で「フェスティバルの準備のため、その像の周辺は閉鎖されている」と言われた。 がっかりしていると、瀑布公園の見所を教えてくれた。そして「烏来の魅力」のビデオを見せてくれた。ビデオで「タイヤル族は工芸・舞踊が得意で、感性が優れた民族」と紹介されていた。北京語を台湾住民に押し付けて、文化を破壊した国民党政府がよく言ったものだ。 観光案内所から教わった瀑布公園の見所その1。トロッコから降りてすぐにある広場より、烏来瀑布がさらに良く見える。 ![]() その2「鷹乙千株桜」の碑。おそよ30年前、日親善協會常任理事の伊藤鷹乙氏は、桜の株を1,000株、梅の苗を500苗が寄贈した。伊藤氏の功績を称え、感謝の気持ちを碑にしたそうだ。今では、烏来は桜の名所でもある。 【30年前送花結縁】日人後代 來台尋蹤憶父 ![]() その3「女性を背負った男性の像」。タイヤル族は工芸だけではなく狩猟や戦闘にも重きを置いた文武両道の民族だ。結婚するときには、男性は贈り物や狩猟で獲物を取ってくるだけではなく、女性を背負って険しい山道を登らなくてはならない。ふと「女性が『ぽっちゃりさん』だったらどうするのだろう」と思ったが、説明文にはそこのことは書かれていなかった。 ![]() ![]() (続く)
(8/1)
九イ分の人の多さに閉口して、他の所に行くことにした。バスで「旅の情緒をかきたてる金瓜石」(ガイドブックによる)に向かった。10分ぐらいでバス停「金瓜石に到着。降りたらまた多くの人がいた。よくガイドブックを読まなかったのだが、そこにはすぐ近くに黄金博物館區があり、古い町並みがあるのは「勸濟堂前」だった。 黄金博物館區について。昔は金瓜石一帯で金が取れたので、日本人が住宅や皇族を迎える迎賓館、神社などを建てた。現代になって、当時の建物や坑道を観光客向けに整備、博物館も併設して地域が一種のテーマパークになった。入場料は100元(約300円)で、坑道に入るにはさらに50元(約150円)必要になる。 ![]() ![]() ![]() ![]() 220kgある金の延べ棒。普通に触れることができる。 ![]() 博物館の側にある道を歩くと、黄金神社(北山神社)址にたどり着いた。神殿はないが、鳥居は残っていた。 ![]() ![]() なぜかお賽銭が投げ込まれていた。今でも信仰されているのだろうか。自分も旅の無事を祈って小銭を投げ入れた。 ![]() バスで九イ分に戻り、おやつ代わりに「臭豆腐」を頂く(25元。約75円)。名前の通り、臭いトイレのような臭いがする。人によって好き嫌いが分かれるが、自分とっては「コクのある厚揚げ」で、美味しいと思う。 ![]() 夕方の九イ分。 ![]() 夕食は昼食を取った店と同じ店にした。昼に意地を張って注文しなかったスープを頼んでみたら、魚肉団子が歯ごたえがあって美味しく、他の客が皆注文したのが良くわかった。他は魯肉飯、ピータン豆腐、ハムで、全部で145元(約435円)。右側に少し写っているビ-ルは持込。満足して宿に戻る。 ![]() ![]() 夜の九イ分は昼間よりも幻想的で、この夜景を見るだけでも台北からバスで来る価値がある。ただし、台湾は一般的に「夜型」だが、ここは夜9時を過ぎると閉めてしまう店があるので、少し寂しくなる。 ![]()
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