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地方議員の集まりはお昼で解散となり、昼食を食べに七条通りにある「馬車?」でハンバーグランチを取ることにしました。
![]() 昨日、宿で食べたすき焼きは、醤油とお酒と“山盛りの白砂糖”でタレを作る「関西風」でした。正直、肉の旨みよりも砂糖の甘さを強く感じました・・・。ここのお店のハンバーグは関西風ではなく、肉汁を充分味わえました。 適当に歩いていたら七条駅にたどり着いたので、何となく電車に乗って伏見稲荷神社に行くことにしました。 鳥居が沢山あります。苔むした古いお稲荷さんが動き出しそうで怖かったです。 ![]() 次に、何となく八坂神社に行くことにしました。 ![]() ここは祇園に近いせいか、恋愛を占うおみくじがありました。私は引きませんでしたが、伏見稲荷神社でも良縁にご利益があると書いてありました。「婚活ブーム」の影響でしょうか。 また適当に四条通りを歩いて酒と弁当を買って帰ろうと思ったら、「京 小町食堂」という格安で京料理を食べさせてくれそうなお店があったので、入ってみました。 ![]() なぜ京都でブリ大根を注文したのか、今でもよくわからないのですが、まったく臭みはなくビールに良く合いました。 食べているときにふと地図を見たら近くに本能寺址があったので、行ってみました。 ![]() 小さな石碑があるだけで、信長が最後を迎えた所としては寂しいものです。まさに「夢まぼろしの如くなり」。しかしながら、消防団の建物前に石碑があったのには運命を感じました。 ![]() 帰りの新幹線の中で、純米酒「京都 五山の四季」を開けました。非常に喉越しが良く、つるつると飲めます。1泊2日という短い期間でしたが、食事も見所も充実した日々になりました。 ![]()
地方議員の集まりが京都で行われると言うことで、議員ではないですが参加してきました。
集合は夕方からなので、午前中は「泉涌寺」(せんにゅうじ)に、午後は「一乗寺下り松」に行くことにしました。 その前に、昼食を泉涌寺近くの商店街にある「うお市」(「お」は変体仮名)で取りました。卵焼きがだし汁たっぷりあふれ、"京風"の味を楽しめました。 ![]() 泉涌寺は以前、JRの「そうだ、京都に行こう」キャンペーンの舞台になったお寺です。 ![]() ![]() 奥の「霊明殿」で、ボランティアの方々にお話を聞ける機会があったので、明治の「廃仏毀釈」について質問してみました。自分の歴史認識では、廃仏毀釈によって皇室は強制的に仏教徒から宗教としての神道に変えさせられたと思っていたからです(皇室は伝統的に仏教徒だからこそ、たくさんのお寺を作ってきたのです)。 ボランティアの方によって微妙に話が違っていたのですが、お1人は「廃仏毀釈後も、霊明殿には歴代天皇はもちろん明治天皇の位牌がある。よって、廃仏毀釈は表面的なものである」。もうお1人は「仏教には宗派が多いので、皇族の間で宗派争いを防ぐために神道に一本化したのではないか」。 いずれにしろ、明治天皇の位牌があったとは知りませんでした。関東に住むものとしては、明治天皇は明治神宮の神様であり、位牌=戒名を持つ方とは思ってもいなかったからです。 > 戒名(かいみょう)は、仏教において、仏門に入った証し、戒律を守るしるしとして与えられる名前。 戒名 - Wikipedia 次に向かった一乗寺下り松は、吉川英治著『宮本武蔵』で武蔵と吉岡一門が戦った場所です。 ![]() 現地に着いたら、住宅地になっていました。しかも洋風・・・。住宅地になるのは仕方がないとしても、せめて和風の家にすることはできなかったのでしょうか・・・。残念に思いながらも、京都駅に戻りました。
昨年に引き続き、1月11日に行われた2009年消防出初式に行ってきました。
前回の出初式と比べて、政治家の挨拶が短くなりました。以前書いたブログの記事を先生方がお読みになられたのかもしれません(もちろん、冗談ですが)。 > ・式の1/3が「政治家の挨拶紹介」になっていた。主役ではないのに・・・。 2009年習志野市消防出初式に行ってきました 「消防年報平成21年版」によると、習志野市は > 出火率(人口1万人あたりの出火件数)は、全国で4.12、千葉県で4.00となっていますが、本市では3.38(いずれも平成20年中の数値)と、国、県の平均よりも低い数値となっており、最近10年間の数値を見ても国、県の平均を上回ることはなく、火災の発生が少ない地域といえます。 消防関係者の皆様、本当にありがとうございます。今年もよろしくお願いします。 ![]() ![]() ![]()
今年もよろしくお願いします。
【元日】 友人と共に、七年祭でお世話になった二宮神社に初詣してきました。午後からの参拝にもかかわらず行列ができていて、40分近く待ってお参りすることができました。 ![]() その後、去年できたばかりの天然温泉「みどりの湯 田喜野井店」に寄っていきました。二宮神社から歩いて15分ほどです。 ![]() みどりの湯スタッフブログ 露天風呂の「御滝の湯~源泉掛け流し~」は湯が滑らかで、肌がすべすべになりました。温泉の温度もちょうどよく、1時間近く浸かってしまいました。 【2日目】 家族と共に、七年祭でお世話になった菊田神社に参拝してきました。菊田神社を後にしたのは友人との都合によるもので、他意はありません。 ![]() 【3日目】 元日とは別の友人と共に、東京ドームで行われたアメリカンフットボール日本一を決める試合「ライスボウル」を見に行きました。社会人日本一の鹿島ディアーズ対、学生日本一の関西大学カイザースの試合です。 アメリカンフットボール日本選手権 第63回ライスボウル by プルデンシャル生命オフィシャルサイト アメフトには興味なく、またルールも知らなかったのですが、初めて見た人でも興奮します。主なルールは次の通りです。 1 ボールを持っている人にタックルして、地面に倒す。 2 倒れたらコート中央に集まり(横に移動。前後には進まない)、ボールを奪い合う。 3 1、2を繰り返して敵陣深くに入り込めたら高得点、キックしてボールをゴールに入れたら低得点獲得。 (我流の解釈ですので不正確です。正確にはアメリカンフットボール - Wikipediaを見てください。) 簡単に書くとこうなりますが、「1、2を繰り返し」てもたった1回パスを奪われただけで、今まで苦労して前進したのが水の泡になったりします。また、ボールを奪い合うときに選手を集めたらいいのか、それとも分散させてパスをしやすくしたらいいのか、見ていても悩ましいです。 今回の試合は、関西大学カイザースが終始リードしたものの最終クォーター(回)になって鹿島ディアーズに追いつかれてしまいました。試合終了4秒前に、両チームが合わせて3回もタイムを取って慎重を期したものの、鹿島ディアーズが逆転するという劇的な一戦でした。 他にも、きれいなチアガール達が試合中でも3時間近く踊り続けていて、これだけでも来た甲斐がありました。アメフトは日常では馴染みのないスポーツですが、見に行く価値は十分あります。 ![]() ![]()
本日12月21日午前11時ごろ、豊島区上板橋で火事がありました。
![]() ![]() ![]() ![]() ・煙に巻かれながらも消火活動をしていた消防隊員を心から尊敬しました。 ・救急や警察などが、火災が起きたときには連携して活動していました。さすが東京都。 ・自分を含めて、野次馬は邪魔です。いなければ、もっと消火活動に人手を割けたたのでは。 ・湿度が乾燥しているので、火災にはご注意ください。
11月24日(火)
今日で七年祭りは最終日。浜宿・下宿地区の「花流し」の日でもある。浜宿地区は、国道14号とわいがや通りの交差点~太田医院~三代川薬局付近。下宿地区は同じ交差点~マルエツ~海徳寺付近。例によって複雑に入り組んでいて、単純に分けられるものではない。 ![]() 昨日お神輿を納めた御仮屋(吉野建設付近)から出発。国道14号の交差点で谷津方面に向かう。浜宿地域にはいるときには差したまま(お神輿を頭上に掲げたまま)入らなくていけないという伝統がある。非常に疲れ、また危険でもあるのだが、何とかやり遂げることができた。 右下隅の青い半纏が、浜宿地区の半纏。 ![]() この日は平日で、担ぎ手が少なかった。そのため、神輿係が声を枯らして担ぎ手に担ぐように指示していた。自分も、消防団や青年会の先輩と目が合うと「お前、入れ」と命令されて担ぐことが多かった。また、浜宿地域であるにもかかわらず、本郷地区の人が半纏の片肌を脱いで黒半纏を見せて担ぐことが許された。後で聞いたら「本郷地区の人が積極的に担いでくれたことのお礼」だそうだ。 昼食や小休止をはさみながら、無事に下宿にお神輿を引き渡すことができた。 ![]() 右下隅の紫色の半纏が、浜宿地区の半纏。 ![]() 下宿地区は国道14号以外は細い路地を進むことが多い。そのため、担ぎ手の交代がスムーズにできなかったり、お神輿を斜めにして担ぐといった難しいテクニックが要求され、時間が遅れがちだった。 それでも、市役所前の大通りに出てくることができて、祭りが大詰めになった。担ぎ手が急に増えてきて、中にいるのが苦しいぐらいだ。細い路地で担ぎ手がいなくて苦労したのは、何だったのだろう。 ![]() 菊田神社の前で何度も差し、境内の中でも6、7回は差しただろうか。ついにお神輿の下に馬(台)が入り、七年祭が終わった。周りの人達と抱き合い、握手する。 ![]() 三本締めの後、青年会の人は残ってお神輿を仕舞うのを手伝った。その際、神様にお神輿から神社に戻って頂く儀式に立ち会ったが、照明が落とされ暗くて見えなかった。 無事に祭りができたことを、神様や仲間に感謝をしつつ、菊田神社を後にした。 ![]()
以前行ったことのある、習志野市袖ヶ浦にあるカフェ「Cafe nico nico」に再び行ってきました。
![]() 新メニューがあり、全粒粉のケーキセットを注文しました(600円)。写真では1つしか写っていませんが、本当はチョコと白砂糖の2種類があったのに、チョコ味は速攻で食べてしまいました。あっさりしていて、美味しかったです。 あと、読書の時には照明を明るくしてくれ、気配りが行き届いていました。店内にベビーベッドがあることから、子連れのママさんをターゲットにしているようですが、男性が1人で入っても落ち着けるでしょう。
11月23日(月・祝日)
今日は本郷・丸田地区の「花流し」の日だ。昨日、二宮神社に「昇殿参拝」するという大役を終えたので、お礼の意味を込めて地元を巡るということらしい。 大雑把に言えば、本郷地区は菊田神社~千葉工大の南側~東漸寺(とうぜんじ)までの地域。丸田地区は市役所~東漸寺~国道14号の辺り。だが、実際には複雑に入り組んでいる。 いつも通り、神職の祝詞とお神酒を頂き出発。菊田神社の境内を出ると、本郷地区の神輿の担ぎ手は菊田神社の半纏(はんてん)の片肌を脱ぎ、下に着込んでいる本郷の黒半纏を見せる。「花流し」の日に地元だから許される表現で、他の地区でやると喧嘩の原因になると、地区の先輩から注意があった。 右下隅「本若」と書いてある半纏が、本郷地区の黒半纏。 ![]() 植草米店の前の道を通り、スリーエフで休憩させてもらい、太田医院や津田沼小学校の脇を過ぎ、京成津田沼駅前で昼食休憩。写真は、津田沼小学校の近くを通った「四神剣屋台」。お神輿の前に通るとのこと。 ![]() 食後に市役所までの道を進み、東漸寺の前で丸田地区の担ぎ手にお神輿を引き渡した。この時は見せ場なので、何度も「差し」て非常に疲れた。 左下隅の白い半纏が、丸田地区の半纏。 ![]() 片袖脱いだ菊田神社の半纏を戻し、丸田地区のお手伝いとして、後方でお神輿を担いだ。以前花屋があった所の細い路地を通り、いったん市役所前の大通りに出たあと、ハミングロード側の路地を行く。 再び同じ道を通り、京成津田沼駅前の商店街「わいがや通り」に戻る。休憩を挟みながら、わいがや通りを往復した。見物客も多いので、何度も差した。 ![]() 今日は夜になっても菊田神社に帰らず「御仮屋」と呼ばれる小屋にお神輿を据えた。下には砂が盛ってあった。 ![]()
11月22日(日)
この日は、七年祭りに参加している9つの神社のお神輿が「神揃場」に集結し、船橋市にある二宮神社に「昇殿参拝」する日だ。 例によって菊田神社で神職の祝詞を聞き、お神酒を一口飲んでから出発。直接、二宮神社に向かうのではなく、第五中学校の前や藤崎にある子安神社の前の道を、お神輿を担いで練り歩く。 ![]() 田久保石油で休憩させてもらった後、少し担いで今度はお神輿を曳車(台車)に載せる。大久保小学校を過ぎた所まで曳いたら、またお神輿を担ぎ再生会病院が面している道を進む。日大まで来たら左に曲がり「神揃場」に入る。 神揃場は相撲の桟敷席のようになっていて、高い所からお神輿を見ることができる。担ぎ手は何度も差したり(お神輿を頭上に掲げる)もんだりする。おひねりが雨のように降ってくる。 ![]() こちらは、他の神社のお神輿の担ぎ手。 ![]() 砂を盛った所でお神輿を馬(台)に載せた後、個人宅にて昼食。食事を取る場所を空けてくれるだけでも有り難いが、仮設トイレを増設してあるのは便利だった。 神揃場に戻り、お神輿を担いで二宮神社に向けて出発。昼食でお世話になったお宅の前では何度も神輿を差した。その他の家からも、おひねりが飛んでくる。 狭い路地を通りながら、二宮神社に到着。途中、お神輿を担ぐのが大好きな人から抱き付かれたり嫌味を言われながらも、何とかお神輿にしがみついて土足のまま社殿に上り、お神輿を引き上げた。「昇殿参拝」が成功したので、神職の祝詞を正座して聞く。奥には正装の人がいたが、お神輿を引き上げているときにはまったく気が付かなかった。 祝詞が終わり、お神輿を社殿から降ろし、今度は菊田神社を目指して来た道を引き返す。二宮神社の付近で大勢の人が見ていたのを、緊張感が途切れた帰り道で知った。 途中、休憩を挟んだり、再び曳車に載せたりしながらも、夜7時ごろ無事に菊田神社に到着した。 ![]()
11月21日(土)
「三山の七年祭り」で、習志野市にある菊田神社のお神輿を担がせて頂いた。 まずは菊田神社に集まり、祭りの準備。 その後、神職の祝詞を聞き、一口お神酒を飲んで出発。 ![]() 他の地方のことは分からないが、この地域ではお神輿を「差す」。具体的には、肩に担いでいるお神輿を、号令にあわせて手に持ち替えて頭上に高く上げる。周りから拍手が起きる、気分のいい瞬間だ。 ![]() 今日は、「神之台」という所まで行き、休憩してから菊田神社に戻る(地図参照)。自分はお神輿の担ぎ手であるため、あまり写真は取れなかった。ただ、祭りは日が落ちても行われ、お神輿の提灯が美しかった。 ![]()
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